- 2011-05-16 (月) 21:13
SEO対策とは、WEBサイトの内的なチューニングをしたり外部リンク(=被リンク・バックリンクとも言う)を獲得したりしながら、検索エンジン(日本ではほぼGoogleと同義)からの評価を高め、様々なキーワードで上位表示を目指す手法のことを指します。
まず最初にお伝えしておきたいのは、通常世間一般で言われているSEO対策なるものは、被リンクを増やして上位表示させるという手法として捉えられていますが、それはただ被リンクを増やしているだけでSEOではありません。
また一部のSEO業者が行っているような過剰な施策・過剰な最適化はOOP(Over Optimazation Penalty、綴り違うかもしれません)といってペナルティの対象になったり、そもそも過剰な最適化というのは最適化ではなくスパム行為に近いものですのでそれは行ってはいけません。
ヴォラーレのSEO対策サービス“SEO HACKS”では、できるだけ安価、安全かつリンクだけに頼らずにGoogleでの安定した上位表示を達成できるようにアドバイスも行っています。
さて、WEBサイトの内的チューニングと一言で言ってもやることはたくさんあります。そしてたくさんありますが本質はすごくシンプルで、難しく考えることはありません。
・HTMLタグはシンプルで読みやすいか?
・タイトル、見出し、などのテーマ構成は整っているか?
・本文テキスト内容は検索エンジンがテーマを明確に読みとれる内容か?
・内部リンクは主要なページに集められているか?
・内部リンクはどのようなアンカーテキストで貼られているか?
・HTMLサイトマップは作ってあるか?パンくずは設置されているか?
・隠しテキストや隠しリンクなど用いられていないか?
などのポイントが押さえられていればOKです。
(参考記事)
≫検索エンジンが評価するWEBページとは
≫内部リンクの重要性
被リンク対策については色々と噂は出回っていますが、SEO対策=今あるコンテンツの検索エンジン向け最適化と考えれば、「分相応の外部リンク・アンカーテキスト」というのが良いです。出来たてのサイトに一気に大量のリンクを貼りつける、不自然に目標キーワードだけに絞られたリンクが多い(WEBサイトの内容によってはそれでも問題ない場合もあります)、などは過剰な施策になり順位を下げることにもつながります。
詳細は下記を読むと良いでしょう。
(参考記事)
※上記以外にも天照SEOブログには初心者でも比較的わかりやすく図解でGoogleのアルゴリズムを解説していたりと読みやすい内容になっていますので是非ご覧ください。
以上SEO対策についての解説でした。何か参考にして頂けると嬉しいです。
オススメSEOブログ:ゆる~いSEO対策ブログ
